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相続税・相続
についてのご相談

「相続税がかかるのか、自分の家庭の場合はどうなるのか」
「いざというとき、何から始めればいいのかわからない」
そんな不安を抱えていませんか。
相続は、大切な方を亡くされた悲しみの中で、
多くの手続きや判断を迫られる大変な出来事です。
でも、事前に備えることで不安を軽減できることも、たくさんあります。
数字の向こうにいる「人」の声に耳を傾け、 あなたとご家族にとっての「しあわせ」を一緒に考える。
それが、アライン税理士法人の想いです。
目次
相続税や相続についてこんなお悩み、ありませんか?
- 「相続税がかかるのかどうか、自分の家庭の場合がわからず不安」
- 「不動産の評価が難しく、相続税がどれくらいになるのか想像できない」
- 「相続税を払う資金をどう準備すればよいのか分からない」
- 「インターネットで調べても情報が多すぎて、結局何が正しいのか判断できない」
- 「遺言書を作りたいが、税務面で注意すべきことがあるのか知りたい」
- 「生前贈与や相続税対策について、自分のケースで何ができるのか知りたい」
- 「相続税に詳しい税理士に相談したいが、費用の相場がわからない」
相続の不安から解放されて、安心できる未来へ

「相続税はいくらかかるのか」「手続きはどうすればいいのか」
そんな不安を抱えたまま、日々を過ごしていませんか。
相続は突然訪れるものです。
でも、事前に備えることで、不安を安心に変えることができます。
迷ったとき、立ち止まりたくなったとき、いつでも話せる、頼れるパートナーとして、この先もずっと、あなたの歩みを支えます。
私たちは、あなたとご家族が、
相続という人生の大きな節目を、安心して迎えられるようサポートします。
相続税のご相談で得られる6つの安心

1.相続税がいくらかかるか、事前に把握できます
「自分は相続税の対象になるのか」「いくら払うことになるのか」
その不安は、事前に試算することで軽減できます。
そもそも相続税は、遺産総額が法律で定められた「基礎控除額」を超える場合にかかります。
※基礎控除額=3,000万円+600万円×法定相続人の数
ここでいう遺産総額は、相続税法に定められた方法で計算する必要があるため、相続人さまが想定している金額とかなりの差額があることも。
例えば「名義預金(へそくり貯金のように名義は異なるが法律上は被相続人の財産とされるもの)」など、相続税の対象にならないと思っていたものが、実際には相続税の対象になる可能性もあるからです。
そのため、事前に相続税の対象になる遺産総額を正確に把握し、相続税を試算しておくことで納税資金が十分に確保できているのかを確認することをおすすめします。
アライン税理士法人では、相続が発生する前の相続税試算も行っております。ひとつひとつ分かりやすくご説明しますので、将来の相続税が心配な方はぜひご相談ください。
2.手続きの流れが明確になり、期限への不安がなくなります
相続が発生すると、10か月以内に相続税の申告が必要です。
やるべきことが多く、期限に追われる中で、何から手をつければいいのか分からなくなる方も少なくありません。
そんなときは、まず私たちにご相談ください。
ご相談後にはヒアリング内容に基づいて、必要な書類や手続きの順序、それぞれの期限などが書かれたハンドブックをお渡ししております。
複雑な手続きも、一つひとつ丁寧にご説明し、相続がスムーズに進められるようにサポートいたします。
3.適正な節税対策で、相続税の負担を軽減できます
遺された家や土地を相続するとき、相続する人によって税金が変わることをご存知ですか?
生活や事業を継続するための土地であれば、土地の評価を80%下げることで、土地にかかる税金を大幅に減らすことができます。これは、小規模宅地等の特例と呼ばれる制度です。
このように相続税は、適切な対策によって軽減できる場合があります。
生前贈与、生保の活用、法人化、相続評価の見直し、配偶者控除、小規模宅地等の特例など、あなたのケースで使える対策をご提案します。
ただし、節税ありきではなく、残されるご家族が安心して生活できることを第一に考えた提案を心がけています。
数字だけでなく、想いや価値観に寄り添いながら、あなたにとって本当に納得できる答えを、対話の中で見つけていきます。
4.土地や不動産の評価も、正確に行います
土地や不動産の評価は複雑で、専門的な知識が必要です。
評価額によって相続税の金額が大きく変わるため、適正な評価が重要になります。
相続税の申告では宅地や建物などの不動産の評価は、税法によって定められているため、税理士が算出します。
不動産会社などで提示された価格とは異なるため、正確な評価価格を知りたい方は税理士にご相談ください。
5.相続税の納付資金の相談も
相続財産の多くが不動産の場合、相続税を払う現金が足りないケースがあります。
「納税資金をどう準備すればいいのか」という不安も、事前に対策できます。
例えば、不動産の売却もどの時点で行うのが有効かなどのご提案ができますので、不安がある方は早めのご相談をおすすめします。
相続税によって生活に負担がかかってしまうことのないよう、資金計画を含めた総合的なサポートをいたします。
客観的かつ柔軟な提案で、最適な方法を一緒に考えます。
6.「相続の先」を見据えた、安心のサポート
相続の手続きが終わればすべて解決、というわけではありません。
残されたご家族が、その後も安心して生活していけることが大切です。
例えば、一次相続の場合は配偶者が含まれることが多く、「配偶者控除」という制度によって税金が軽減されます。
そのため、配偶者が相続する形で配偶者に財産を集中させると、その配偶者が亡くなって子どもが相続する二次相続の際に相続税が高くなってしまう可能性もあります。
その他にも、相続後の個人の確定申告や、取得した財産を処分したときに発生する譲渡所得税の計算など、相続後に必要となる手続きまでフォローいたします。
アライン税理士法人は、目の前の申告だけでなく、「相続の先」まで見据えたサポートを心がけています。
ご相談の流れ
- STEP 1お問い合わせ・初回相談のご予約
- アライン税理士法人では、予約制の初回60分無料相談を承っております。
相続に関するご相談のご予約は、お電話でお問い合わせください。
こちらからご案内したご予約日に来社していただき、お話を伺います。
なお、お電話でのご相談は承っておりませんのでご了承ください。 - STEP 2初回相談(現状のヒアリング)
- 予約日時にご来社いただき、現在のご状況をお聞かせください。 守秘義務を厳守し、プライバシーに配慮した環境でお話をうかがいます。
なお、こちらで承ることのできるのは、相続税に関するご相談のみとなり、相続に関するトラブルや、複雑な事情の解決策などは、お力になれない可能性がございます。まずは専門である、弁護士にご相談ください。 - STEP 3ご提案・お見積もり
- ヒアリング内容をもとに、最適なサポート方法と料金をご提案します。
相続税の試算、手続きの流れ、相続税対策の可能性なども具体的にご説明します。 - STEP 4ご契約・サポート開始
- ご納得いただけましたら、正式にご契約となります。
相続税の申告、必要書類の準備、期限管理まで、安心してお任せください。 - ご相談内容について、まだ疑問がある方は下記のよくある質問もご覧ください。
相続税・相続でよくあるご質問(FAQ)
相続税はいくらからかかりますか?
相続税には基礎控除があり、遺産総額が「3,000万円+600万円 × 法定相続人の数」を超える場合に課税されます。
詳しくは初回相談時に、お客さまのケースに合わせてご説明します。
相続税の計算方法を教えてください
相続税は、遺された財産の価額の合計で決まるだけではなく、基礎控除や非課税枠、法定相続人の人数などを考慮して算出されます。
具体的には、次の5つのステップで計算をします。
- 現金や不動産、株や保険金などのすべての財産を整理し、合計した価格を出します。
- 合計金額から、生命保険金や死亡退職金など、非課税となるものを差し引きます。それを引いて出た金額が、課税対象となる遺産の合計額です。
- 遺産の合計額から、基礎控除額「3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数」を引きます。
- 残った金額を法定相続分で分けて、それぞれに「相続税率」をかけます。
- 4で出した仮の相続税の合計額を、実際に財産をもらった割合に応じて按分します。そして、配偶者控除・未成年者控除・障害者控除などを差し引いたものが、最終的な納税額となります。
相続税申告の手続きは何から始めればいいですか?
相続人関係の書類(戸籍謄本など)と、財産に関する書類(金融機関の残高証明書、固定資産税評価証明書など)、控除・特例のための書類を準備する必要があります。
相続税の申告期限はいつまでですか?
相続税の申告は、相続が発生してから10か月以内に行う必要があります。
10か月を過ぎてしまうと罰金が発生するため、こちらに間に合うよう手続きを始めることをおすすめします。
ただし、ご家族がお亡くなりになってすぐに急いで来ていただく必要はございません。
四十九日法要が済んでからでも手続きは間に合いますので、大体その時期を目安にご相談ください
将来発生する相続税について相談できますか?
もちろんです。生前贈与、生命保険の活用、事前の土地評価の方法など、あなたのケースで使える相続税対策をご提案します。
知識がないために損をしてしまうことがないよう、利用する権利がある控除や制度を使い、正しい税額を割り出すお手伝いをいたします。
土地や不動産の評価はどうやって決まりますか?
相続税に関わる土地や不動産の評価は、法律によって定められた計算方法があります。
不動産会社などで算出した売買価格とは異なるため、注意が必要です。
相続税の申告を税理士に依頼する費用の相場は?
遺産総額や土地数などによって異なります。
アライン税理士法人では、お見積もりをご提示しております。
遺言書を作る際に、税理士に相談できることはありますか?
遺言書の作成自体は司法書士や弁護士の業務ですが、税理士は相続税の観点から遺産分割方法をアドバイスできます。
必要に応じて、信頼できる専門家をご紹介することも可能ですので、一度ご相談ください。
相続が発生してから相談しても間に合いますか?
間に合います。相続発生後でも、10か月の申告期限内に提出できるよう、しっかりとサポートします。
ただし、事前にご相談いただければ、より余裕を持って準備できます。
四十九日法要が終わったあたりのタイミングでご相談いただけるのが理想的です。
相続税の事、
まずは、お気軽にご相談ください
相続税がかかるのか不安。何から始めればいいかわからない。
そのお悩み、一人で抱えていませんか。
相続という人生の大きな節目で、あなたとご家族が安心して未来を迎えられるように。
率直に聞かせていただくところから、私たちのサポートは始まります。
アライン税理士法人は、あなたの「今日」と「明日」を支えます。
